車中泊専用マット(オンリースタイル)

voxyの後部座席を倒した画像

今までは後部座席を倒し毛布や布団などを敷いて寝ていたという人が車中泊専用マットに替えるケースが増えてきています。

やはり、車内泊は自宅とは勝手がちがい、毛布や布団では翌朝起きたときに疲れは取れないものです。

車内ではシートを倒しても段差や凹みがあるので、身動きしにくいですし、ずっと同じ窮屈な態勢でいるのはツライです。

というわけでが車中泊専用マットに替えたみなさん、一様にぐっすり朝まで眠れましたという感想を寄せられています。

車中泊専用マットを1枚敷いたところ(トヨタ・VOXY)。

後部座席の車中泊専用マット

二枚並べて敷いたところ。

ヴォクシーの後部座席

車中泊専用マットが人気の理由

車中泊専用マットを使うメリットは

  • 暑さ10cmの厚さにより、段差を気にならないレベルまでフラットにできるので寝心地が明らかに違ってくること。熟睡しやすい。
  • クッションの硬さ柔らかさの調整ができるのでミニバンから軽自動車まで車種を選ばない。
  • 2枚ペアで車内は万全ですが、1枚でもじゅうぶん寝返りが打てる大きさ。
  • 自然にマットが膨らむので手間が少ない。

車中泊専用マットのマイナス点

難点・デメリットの声もあります。

  • 車内でマットを丸めて収納するのに時間と手間がかかる。
  • 価格がすこし高い。

価格が高いことは、この車中泊専用マットを購入するかどうか迷う点です。

もっと安価なマットはないのか探したくなるかもしれません。

ただ、旅館やホテルで宿泊せずに車内泊を何度かこのマットを使うことを考えれば、元が取れるのではないでしょうか。

何度か車内泊をして、これからも続けようという人にとってはこのマットは経済的な価格と言えます。

車内泊旅行をより楽しくしてくれるアイテムでもあります。

車中泊専用マットの公式サイトはこちら

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